土曜夜麻痺とは

【土曜夜麻痺について】

医学用語で「土曜夜麻痺(Saturday night palsy)」とは
恋人と過ごした夜の翌朝に 腕枕をしていた腕が痺れて
動かなくなったりじわじわと麻痺する症状のことをいう。

私達は何気なく過ごす日々の生活で垣間見えたものを題材に、
上記の症状のように観劇後もふとした瞬間に思い出されるような
その時分からなくても徐々に心に響くような
「後から感じる」作品を届けることを心がけています。
また、斬新さや奇抜さを取り入れた様々な手法で
音響や照明、舞台美術にも工夫を凝らし、
作品のストーリーをよりいっそう引き出すために
細部にもこだわった舞台作りをしています。

SNP