土曜夜麻痺とは

【土曜夜麻痺について】

医学用語で「土曜夜麻痺(Saturday night palsy)」とは
恋人と過ごした夜の翌朝に 腕枕をしていた腕が痺れて
動かなくなったりじわじわと麻痺する症状のことをいう。

何気なく過ごす日々の生活で垣間見えたものを題材に、
上記の症状のように観劇後もふとした瞬間に思い出されるような
その時分からなくても徐々に心に響くような
「後から感じる」作品作りを信念に活動。

2014年「夜」2016年「君とダイナマイト」の公演時には
盛岡市内の劇団では異例の
盛岡劇場メインホールを使っての単独公演を行い、
キャパシティよりも作品の雰囲気を重視した空間選びが
注目を浴びた。

これらのこだわりの下に、
圧倒的なリアリティの台詞回しや描写、
独特のセンスで創り出される空気感と
アーティスティックな観せ方で、
若者を中心に幅広い層から支持を得ている。

さらに2017年「枯らす」において、
初の県外公演を行うなど
県内のみに留まることのない精力的な活動を行なっている。

SNP